その復活を目指して奮闘する森永製菓の研究員小野隆さんと森永製菓の新規事業から生まれた会社の’SEE THE SUN’の活動について追っていきたいと思います。
【第2回】SEE THE SUNのイベントで森永紅茶復活のチャンスを得る
森永製菓の関連会社でもあるSEE THE SUNは「テーブルを創るすべての人を幸せに」をミッションとし、食の創り手のステキな裏側を発信したり、創る方と食べる方の交流を行ったり、新しいチャレンジを応援したり一緒にチャレンジを推進したりしています。
そんなSEE THE SUN代表の金丸は、森永製菓の小野の「森永紅茶を復活したい」「茶の樹をがんばって残し、育ててくれた茶農園さんを広めたい」という熱い想いに感動し、小野のチャレンジを実現するために何かできないか・・・と考える日々が続きます。(詳しくは第1回をお読み下さい)
SEE THE SUNでは「作る人と食べる人の交流」を行うべく、アワーテラスの放課後という場所をもっているのですが、その一環で葉山本社でのイベントやマルシェもたびたび行っていました。
マルシェをとりまとめてくださっている地元の方に、なんとなく森永紅茶のお話をしていたところ「それなら、この方が実現できるかも!」と、葉山に近い鎌倉で紅茶のデリバリー&ギフト専門店をやられているSASUKEDROPさんをご紹介いただいたのです。
早速連絡をとったところ、近々SEE THE SUNで行うマルシェに出られる予定だったとのこと。これはナイスタイミングと思い、マルシェの日を待ち、1袋買っていただいたら、とてもおいしくて、これまでにない紅茶でした!
聞けば、SASUKEDROPさんでは、お客さまのコンセプトに合わせた紅茶もおつくりになられるとのこと。
アーティストさんのイメージに合った紅茶、歌に合わせた紅茶、などなど・・その際は、マルシェイベントでの歌に合わせてつくられた紅茶が出ておりまいた。