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約3日前

もりながら運動~第14回『刺激を与えて骨を強くする運動』

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こんにちは!管理人のHINAです。
森永製菓inトレーニングラボ・パフォーマンススペシャリストの中島裕が監修した『もりながら運動』。日常生活にプラスしやすいトレーニングをご紹介します。

日本人はカルシウムの摂取量が足りていないと耳にしたことはありませんか?
エンゼルブログ「子どもも大人も!「セノビー」で手軽にカルシウム補給」でもカルシウムについて触れましたが、カルシウムは丈夫な歯や骨をつくるために必要な栄養素。毎日「作る」と「壊す」を繰り返し、常に新陳代謝をしているんですよ。
でも加齢とともに、骨を「作る」能力が低下して「壊す」働きのほうが強くなっていきます。そのため、骨密度が低下しやすくなるんです。

そこで第14回は、骨に刺激を与え、骨代謝を活性化させる運動をご紹介します。

しっかり動かして、骨を強くしていきましょう!
 
 
Check!
●1と2の運動は、セットで行うのがおすすめです。
●足裏に刺激を与えるため、なるべく素足で行いましょう。
 

もりながら運動①

かかと落とし

椅子の背などにつかまり、両足のかかとを合わせて、まっすぐ立ちます。そのままかかとを上げ、力を抜いてストンと床に落とします。この時、体重によってかかとにほどよい刺激が加わり、この刺激で骨代謝が活性化して、骨の強化につながります。20回を目安に行います。
 
 
 
 

もりながら運動②

かかと歩き

高齢者の方はつま先が上がらず、転倒する場合が多いといわれています。かかと歩きでは、つま先を上げるのに使われるすねの筋肉を鍛え、と同様かかとに刺激を与え、骨を強くします。1回20歩を目安に行いましょう。「お風呂場へ行くときはかかと歩きをする」など、習慣化するのもおすすめです。
 
※無理のない範囲でおこない、痛みなどがある際は中止してください。
 

いかがでしたか?
今回は、骨を鍛える運動を紹介しました。慣れてきたら、足が鍛えられる『“歩ける足”をつくる運動』や『おじぎ・ばんざい』運動を一緒にしてみるのもいいですね。
『“歩ける足”をつくる』はこちら>>
『おじぎ・ばんざい』運動はこちら>>

「ペンギンさんみたい♪と言いながら子どもと一緒にかかと歩きを楽しんでやってます」、「加齢とともに骨密度が気になっていたので、早速始めました」などのコメントもお待ちしています♪

次回も、日常生活の中でできるカンタンな運動をご紹介します。お楽しみに!
 
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