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2026/07/01

腹八分目に抑えるコツ

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ムシムシとした暑さが続いていますね。
まだ7月が始まったばかりだというのに、すでに体力の消耗を感じている方も多いのではないでしょうか。

こう暑いと、「しっかり体力をキープしなきゃ!」と思いつつも、冷たい飲み物や冷房による冷えで、胃腸は想像以上に疲れていることも。そんな状態での食べ過ぎは消化にエネルギーを使い、かえって夏の疲れを増幅させる原因にもなりかねません。

そこで意識したいのが、胃腸に負担をかけない「腹八分目」の食事です。
 

腹八分目に抑え、日々のエネルギー摂取量を少しずつ制限することは、ウエイトコントロールや健康維持に役立つと期待されています。

今回は、森永製菓 inトレーニングラボの栄養士監修による、腹八分目に抑えるコツ」をご紹介します。
 
 

■3食規則正しく食べる

 

朝食を抜いてしまうと、不足したエネルギーを補おうと、おやつや昼食を食べ過ぎてしまう可能性があります。
3食規則正しく食べることで、体内時計のリズムも整い、食べ過ぎを防ぐことにつながります。



■食物繊維を摂る

 

食物繊維を多く含む食品は噛み応えがあり、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、満腹感が得られやすいです。
また、食物繊維は小腸でゲル化し、糖質や脂質の消化・吸収を緩やかにするという作用もあります。
玄米、野菜、キノコ類、海藻類など、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂ることがおすすめです。
 


■タンパク質を摂る

 

タンパク質は消化吸収に時間がかかるため、満腹を感じやすいと言われています。
肉や魚、卵、大豆製品など、タンパク質を豊富に含む食品をバランスよくとりいれましょう。
 

3食を規則正しく食べることをはじめ、噛み応えのある食物繊維で満腹中枢を刺激し、満足感を得やすいタンパク質を意識して摂ることで、ドカ食いを防ぐことができます。
この暑さを元気に乗り切るために、まずは今日のご飯から、少しだけ意識してみませんか?

「暑い時期は、豆腐など、のど越しの良いものでタンパク質を補っているよ!」「朝食を抜きがちだから、簡単な朝食レシピが知りたい!」など、みなさんの夏の食生活や知りたいことを、ぜひコメントで教えてくださいね♪
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