in your health
2026/04/01

疲れを持ち越さないための食事法

250
春は、新しい生活が始まる季節。
気温や環境の変化が多く、知らず知らずのうちに心や体に疲れがたまりやすい時期でもあります。

なんとなく疲れが抜けない」「朝起きてもスッキリしない」――そんなふうに感じることはありませんか?
疲れを翌日に持ち越さないためには、休養だけでなく、日々の食事で体を整えることも大切です。

そこで今回は、森永製菓 inトレーニングラボの栄養士監修による「疲れを持ち越さないための食事法」をテーマに、日々の食事に取り入れたい栄養素やおすすめの食材をご紹介します。
 

疲れを翌日に残さないようにするためには、“リカバリー”が重要になります。
特に、疲労がたまった後の「夕食」の食事内容がポイントとなります。
 
 

■良質なタンパク質

 

筋肉の修復や、免疫機能の維持に重要となるため、十分な量をとるようにしましょう。
良質なタンパク質を含む魚や肉、大豆製品を選ぶのがおすすめです。



■抗酸化物質

 

酸化ストレスからカラダを守るために活性酸素を抑え、リカバリーにつなげましょう。
カロテン(にんじん・かぼちゃ)やビタミンC(ブロッコリー・キウイ・パプリカ)、ポリフェノール(ブルーベリー・緑茶・カカオ)を意識的に選ぶのがおすすめです。
 


■ビタミン・ミネラル

 

糖質や脂質を効率よくエネルギーに変換するビタミンB群(豚肉・納豆・玄米)や、体内で酸素を運ぶ鉄(赤身肉・ほうれん草)、筋肉のリカバリーなどに影響するマグネシウム(海藻・豆類)などを選ぶのがおすすめです!
 

疲れを感じたときこそ、体を回復させるための栄養をしっかり補うことが大切です。
毎日の食事でタンパク質やビタミン、ミネラル、抗酸化物質を意識して取り入れることで、体は少しずつ整っていきます。

忙しい日でも、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。
「こんな食材を意識して取り入れています」「私はこれが、疲れた日の定番メニューです」など、みなさんのリカバリーごはんの工夫があれば、ぜひコメントで教えてください♪
287件の「いいね!」がありました。
全287件の「いいね!」がありました。
  • 257
  • 3
  • 1
  • 4
  • 22
コメント
250件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
投稿の報告
「エンゼルPLUS」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる