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2025/12/17

もりながら運動~『股関節まわりの柔軟性をアップ!』

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こんにちは!管理人のHINAです。
森永製菓inトレーニングラボ・パフォーマンススペシャリストの中島裕が監修した『もりながら運動』。日常生活にプラスしやすいトレーニングをご紹介します。

吐く息が白くなるほど寒い日が続いていますね。気温が下がるこの季節は、血流が滞りやすく、カラダも硬くなりがちです。そんな時こそ、すきま時間を使ってカラダをやさしくほぐしてみませんか?

今回は、股関節まわりの柔軟性をアップさせる運動をご紹介します。
筋肉が硬いと股関節がスムーズに動かず、骨盤のゆがみや腰痛・ひざ痛につながることも。そうならないためにも、股関節をしっかり動かして柔軟性を高めていきましょう。
  
 
Check!
●1と2の運動は、セットで行いましょう。
●お風呂上がりなど、体がやわらかくなるタイミングで動かすのがおすすめです。


もりながら運動①

股関節ストレッチ①

足を前後に開き、前足はひざを立て、後ろ足はひざを床につけます。
ひざを立てた前足側に体重を乗せるイメージで、太ももの付け根が伸びているのを意識しながら、20秒キープします。
反対側も同様に、1回ずつ行います。
 
 
 

もりながら運動②

股関節ストレッチ②

椅子に浅く腰掛け、無理のない範囲で、できるだけ大きく足を開き、片方の足をまっすぐ伸ばします。ももの内側が伸びているのを感じながら、股関節、ひざ、足の親指を外側に向けるイメージで足を開きます。
伸ばした足のほうへ、前屈するように手をできるだけ遠くに伸ばし、20秒キープします。
反対側も同様に、1回ずつ行います。
 
 

※無理のない範囲で行い、痛みなどがある場合は中止してください。
いかがでしたか?
今回は、股関節まわりの柔軟性を高める運動をご紹介しました。
「ストレッチをした後、カラダがポカポカ」「運動を続けていたら可動域が広がって歩きやすくなった気がします♪」など、みなさんのコメントもお待ちしています♪

次回も、日常生活の中でできるカンタンな運動をご紹介します。お楽しみに!

 
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