エンゼルブログ
2014/11/04

生誕50周年!みんなの憧れのチョコレート「ハイクラウン」が復活!【後編】

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みなさん、こんにちは。エンゼルstaffイシヤマです。
お待たせしました後編は、新生「ハイクラウン」の開発ウラ話を中心にお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):新生「ハイクラウン」の開発のウラ話はありますか?

 

マーケティング担当ツチヤ(以下 ツ):発売当時の時代背景や、ハイクラウンにまつわるエピソードなど、
できるかぎり情報収集しました。「高品質・洗練性」という世界観を再現するために、さまざまな面に気を配っています。
新生ハイクラウンは単なるリバイバル商品ではなく、森永のチョコレート製造のノウハウの集大成でもあるんです。

 

研究所担当イタクラ(以下 イ):今回大切にしたのは、「お客さまの笑顔のために、持てる製造技術は全て使おう
ということ。森永がこれまでに編み出し、磨き上げてきた加工の技術を総動員したのが、この新生ハイクラウンです。
研究所の社員や歴代の先達たちの思いも凝縮された、こだわりのチョコレートに仕上がっています。
苦労話としては、チーフの求めるレベルがめっちゃ高くて、アイデアの枯渇に日々悩み、夢でうなされたこともありました。

 

エ:たくさんの情熱やご苦労が詰まっているのですね。パッケージも思い入れを感じました

 

 

製品計画担当セキネ(以下 セ):当時の計り知れない登場感に負けない
インパクト、そして現在のスタイリッシュさを持たせることにこだわりました。
発売当時のパッケージの印象を残しつつ、艶々と輝くパール紙と、
王冠と獅子がデザインされたアルミシールでエレガントさをプラスしました。

 

エ:新生ハイクラウンと他の商品との違いは?

 

ツ:口に含んだときの存在感は圧巻。リラックスしたい時はもちろん、少し贅沢な気分に浸りたい時にもピッタリです。
外装もスタイリッシュですし、贈答品としてもお使いいただける点が他の商品にはないポイントでは。

 

イ:当時のハイクラウンの世界観の再現に力点は置きつつも、より進化した現代の加工理論と製造技法を用いることで、当時は
やりたくても出来なかった味わいの表現を実現しました。また、ハイクラウンシリーズの「チョコを食べたぁ」という満足感は、
“三山”一本のモールド(型枠)から生まれているんですよ。

 

エ:最後に、エンゼルPLUSをご覧のみなさんに、それぞれメッセージをお願いします

 

ツ:ハイクラウンショップを通じて、日本のチョコレートのおいしさや新しい楽しみ方を体感していただきたいです。
ぜひ、お越しくださいね。

 

イ:ハイクラウンを食べて、ホッと笑顔になっていただければ嬉しいです。開発チームは、そんな想像を心の拠り所に
日々仕事をしています。今後も、みなさんに喜んでもらえるよう、全力で励んでまいります

 

セ:ハイクラウンをご存知の方も、そうでない方も、この機会にぜひ一度お召し上がりください
その世界観を味わっていただきたいです。

 

 

いかがでしたか?ハイクラウンショップは、12月7日までの期間限定オープンです。
数量限定の商品もあるので、どうぞお早めに

 

 

 

■ハイクラウン ブランドサイト
http://morinaga.co.jp/hi-crown

 

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