・スプーナ<エアインチョコレート>(150円)、クレマクッキー(300円)、ジャストチョコレート(100円)、甘酒<しょうが入>(100円)、パリパリバー(100円)、ウェルドゥおかゆ80(180円)発売
・ハイチュウをスティックタイプにリニューアル(50円)発売
・新エンゼルマーク発表(現在のエンゼルマークです)
・スプーナ<エアインチョコレート>(150円)、クレマクッキー(300円)、ジャストチョコレート(100円)、甘酒<しょうが入>(100円)、パリパリバー(100円)、ウェルドゥおかゆ80(180円)発売
・ハイチュウをスティックタイプにリニューアル(50円)発売
・新エンゼルマーク発表(現在のエンゼルマークです)




子ども向けビスケットの新たな開発テーマに応える形で、森永製菓の研究所がひとくちサイズのハードビスケットを開発。そのベースをもとに、表面にディズニーキャラクターを鮮やかに印刷し、中にクリームを注入するという、これまでにないユニークなお菓子「パックンチョ」が誕生しました。全国発売は1983年11月でしたが、当時日本中で大きな話題となっていた東京ディズニーランドの開園時期に合わせ、首都圏では一足早く4月15日に先行発売。ディズニーキャラクターを採用することで、幅広い年代に親しみを持っていただける商品となりました。
1988年に「クレープ屋さん」(コーヒー味とストロベリー味)を九州限定で発売しました。
それ以前にもクレープを使用したアイスを発売したことはありましたが、うまくいきませんでした。そんな中、原宿で若い女性を中心にクレープが大人気となり、その「街のクレープ屋さん」のイメージをアイスに生かそうと開発がスタート。この時に限らず、外食などで人気の商品をヒントに菓子やアイスにすることがありました。インターネットもなかった時代なので、森永製菓には実際に食べ歩きや商品を購入して食文化を研究する部署もありました。
「クレープ屋さん」の開発では、製菓会社としての強みを生かし、「お菓子屋が作るアイス」として、おいしさにこだわりました。特に形状については、クレープそのものの平たいフォルムを再現しつつ、店頭で目立ちやすい仕様にするため、ペーパースリーブでアイスを包み、最後に押しつぶす工夫を施しました。「クレープ屋さん」は、2012年に「ザ・クレープ」に生まれ変わりました。
1979年、研究所から「焼けばふくらんで中が空洞になるシートを開発した」という画期的なニュースが届けられました。これをもとに、当時ブームとなっていたスナック菓子市場に向けて、新たな主力商品を生み出すプロジェクトが始まりました。
風味は、多くの人に親しまれるシーフード味を採用し、形は魚やエビ、カニといった海の仲間たちをモチーフにすることが決定しました。ユニークで楽しい形を実現するため、「地獄の現場試作」と呼ばれるほどの数え切れない試作と改良を重ね、ついに1982年、“おとと(魚)”を連想させる新しいスナック「おっとっと」が誕生しました。



