エンゼルブログ
2014/09/12

おかしな宇宙の制作秘話 第10回「巨大風船で太陽をつくってみる。肺活量がものをいう。」

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みなさん、こんにちはエンゼルstaff イシヤマです。

「おかしな自由研究」シリーズのヒミツに迫る「おかしな宇宙の制作秘話」。
第10回は、前回に引き続き、「もしも地球がチョコボールだったら。」のエピソードをお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):地球の100倍以上の大きさの太陽は、ダンボールでつくるのですね。
地球がチョコボールだったら・・・と想像しながら、太陽をつくる作業はワクワクしそうです♪

 

カナマル(以下 カ):工作する楽しさを知ってもらいたいとの思いから、
ダンボールが採用されました。でも実は、風船でつくるという案も
あったんですよ。実際に、大きな風船で試してみました。
その時の様子が、この写真です。

 

エ:わ~!こんなに大きな風船があるんですね!

 

カ:インターネットなどで調べて、入手しました。こんなのあるんだ~
という感じですよね。こちらは輸入品なんですが、大きいだけあって、
かなりの分厚さでした。

 

エ:風船で太陽をつくっている時、スタッフのみなさんはどんな様子でしたか?

 

カ:最初は口でふくらませていたのですが、完成までを考えると気が遠くなりそうだったので、ふくらませる器具を使いました。
ところが、数人がかりでがんばっても、なかなかふくらまなくて・・・。
悪戦苦闘しているうちに、「これは家庭で誰がやるか問題になるぞ」「完成できる人いるかな」という流れになりました・・・
でも、見た目のインパクトは絶大なので、試してみたい方は、ぜひチャレンジしてみてください

 

エ:確かに、迫力満点ですね。最終的に、どのくらいの大きさまでふくらませたのですか?

 

カ:20分くらいふくらませてみて、これはもう予定していた直径139センチに到達しただろうと思って測ってみたら、
まだ100センチほどだったりして・・・。120センチにふくらませたところで、「もう割れそう!コワイ、やめとこう!」
なんて盛り上がりました。・・・あ、でも、そんなことばかりしているのではなくて、ちゃんと仕事もしてますよ

 

第10回はここまで。次回は、いよいよ最終回。「おかしな宇宙飛行士試験」のウラ話をお届けします。どうぞお楽しみに

 

「おかしな自由研究」シリーズについては、こちらをご覧ください。

http://www.morinaga.co.jp/okashina-jiyukenkyu/index.html

 

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