エンゼルブログ
2014/09/05

おかしな宇宙の制作秘話 第8回「キャラメルか、ピーナッツか。それが問題だ。」

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みなさん、こんにちはエンゼルstaff イシヤマです。

「おかしな自由研究」シリーズのヒミツに迫る「おかしな宇宙の制作秘話」。
第8回は、前回に引き続き、「もしも地球がチョコボールだったら。」のエピソードをお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):「もしも地球がチョコボールだったら。」のコンセプトは身近なもので
10億分の1の大きさの宇宙をつくるですが、このアイデアはどこから生まれたのですか?

 

カナマル(以下 カ):JAXAの有志メンバーの方と「宇宙の壮大さを感じれば、日常の小さな悩みも吹っ飛ぶのでは
なんて話をしている中で、子どもたちに宇宙のスケール感を身に付けてほしいという思いがふくらんだんです。
おかしを使って宇宙をつくることで、宇宙をもっと身近に感じてもらえるんじゃないかなと思いました。

 

エ:「もしも地球がチョコボールだったら。」で使われているチョコボールは、キャラメル味ですね

 

カ:いろいろなおかしのサイズを調べていたところ、キャラメル味が12.8㎜で
地球の約10億分の1だったんです。なかなかのミラクルな発見でした

 

エ:なぜ、ピーナッツ味ではないのでしょうか?

 

カ:実は、チョコボールは、味によって大きさが微妙に違うんです。
ピーナッツ味は、中にピーナッツが入っているため、少しいびつな形を
しています。また、11mm~18mmと大きさにばらつきがあるので、
最終的にキャラメル味を採用しました。

 

エ:キャラメル味に決まった経緯には、そんなウラ事情があったのですね!

 

カ:1mmのズレも、地球サイズに換算すると、1000kmのズレになるんです。地球は青かった、キャラメルは丸かった・・・

 

第8回はここまで。次回も、「もしも地球がチョコボールだったら。」の秘話をお届けします。お楽しみに

 

 

「おかしな自由研究」シリーズについては、こちらをご覧ください。

http://www.morinaga.co.jp/okashina-jiyukenkyu/index.html

 

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