エンゼルブログ
2014/09/02

おかしな宇宙の制作秘話 第7回「正確な地球を3Dマッピング。」

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みなさん、こんにちはエンゼルstaff イシヤマです。

「おかしな自由研究」シリーズのヒミツに迫る「おかしな宇宙の制作秘話」。
第7回は、前回に引き続き、「もしも地球がチョコボールだったら。」のエピソードをお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):パッケージの地図のマッピングについて教えてください

 

カナマル(以下 カ):本物の世界地図に限りなく近くするため、
AuthaGraph(オーサグラフ)株式会社の鳴川さんに、地図のマッピングを
依頼しました。鳴川さんは、「geografia」というブランドで紙製の地球儀を
いくつも開発されている専門家です。3D上で、どんな形にも正確に地図を
貼り付ける技術をお借りして、きわめてゆがみの少ない地球を
完成させることができました。

 

エ:作成の過程で、迷ったり悩んだりすることはありましたか?

 

カ:マッピング自体はわりと作業的なのですが、デザインの観点から、正面を地球のどこにするか悩みました。
最終的に、太平洋を中心に、日本・オーストラリア・アメリカ大陸がギリギリ入る構図に落ち着きました。

 

エ:さまざまなご苦労があったぶん、パッケージが完成した時は、嬉しさもひとしおだったでしょうね!

 

 

カ:印刷で海の深い色を出す作業も難しかったので、完成した時は
感無量 でしたね。また、工場のラインでたくさんの地球が
作られている様子が壮観で、 最高でした
鳴川さんは、
「これを低価格で売られては、geografiaが 売れなくなってしまう・・・」
と、冗談まじりにおっしゃっていました

 

 

 

 

第7回はここまで。次回も、「もしも地球がチョコボールだったら。」の秘話をお届けします。お楽しみに

 

「おかしな自由研究」シリーズについては、こちらをご覧ください。

http://www.morinaga.co.jp/okashina-jiyukenkyu/index.html

 

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