エンゼルブログ
2014/08/29

おかしな宇宙の制作秘話 第6回「四角い箱を丸くする。」

26
クリップ

 

みなさん、こんにちはエンゼルstaff イシヤマです。

「おかしな自由研究」シリーズのヒミツに迫る「おかしな宇宙の制作秘話」。
第6回は、前回に引き続き、「もしも地球がチョコボールだったら。」のエピソードをお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):そもそも、どうして地球の形のパッケージにしようと思ったのですか?

 

カナマル(以下 カ):子どもも大人も理屈抜きで欲しくなるパッケージって
なんだろう?・・・と考えた時、真っ先に地球型を連想しました。
地球を表現するには、やっぱり球体以外にないのではないかと思ったんです。

 

 

エ:確かに、思わず手に取ってみたくなりますね!

 

カ:当初は、正多面体にしようと考えていたのですが、それだと組み立てる時に非常に時間がかかってしまい、
現実的ではありませんでした。そこで、“3Dおじさん”ことパッケージ印刷会社の伊藤さんに、どうやったら球体に近い表現が
可能か相談して、現在の形とほぼ同じものを提案していただいたんです。

 

 

エ:このパッケージの多面体は、どんな図形で構成されているのでしょう?

 

カ:正方形と台形と八角形から構成されています。
すべての角(かど)が球体に接するように設計されていて、
どの角度から見てもバランスの良い形になっているんですよ。

 

 

エ:本当に無駄のない美しい形ですね。ちなみに、本物の地球と比べて、どのくらいの縮尺になっているのですか?

 

カ:約6600万分の1です

 

 

第6回はここまで。次回も、「もしも地球がチョコボールだったら。」の秘話をお届けします。お楽しみに

 

「おかしな自由研究」シリーズについては、こちらをご覧ください。

http://www.morinaga.co.jp/okashina-jiyukenkyu/index.html

 

91件の「いいね!」がありました。
全91件の「いいね!」がありました。
  • 91
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
26件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
 
投稿の通報
「エンゼルPLUS」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上通報ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の通報
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※通報者情報、通報内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる