エンゼルブログ
2016/11/30

おなじみの店頭POPができるまで!リテールサポート部・シマヌキさんが登場♪【前編】

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みなさん、こんにちは。エンゼルstaffイシヤマです。

今回は、店頭POPや販促物を手がけるリテールサポート部・シマヌキさんが登場お店で見かけるあのPOPはどんな風につくられているの?・・・気になる舞台裏を、前後編にわたってお届けします。

 

エンゼルstaffイシヤマ(以下 エ):リテールサポート部で、どんなお仕事をされていますか?

シマヌキ(以下 シ):食品・ウイダーカテゴリーにおける、店頭販促の立案と発信をしています。また、店頭で使われるポスターや販売台などの販促物の制作も行っています。マーケティング部や営業部と連携しながら、どうしたら商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただけるかを日々考えています。

 

エ:シマヌキさんの会社での1日を教えてください

シ:朝出社したら、まずはココアを一杯飲み、メールチェックを行います。いくつもの仕事が同時進行しており、社内外の方々と多くのやりとりがありますので、スケジュールを確認しながら一日のタスクを決定します。お昼はリテールサポートグループみんなで社員食堂に。かぼちゃサラダの日はテンションがあがって山盛りにして食べます午後は、販促物制作会社様との打ち合わせや社内でのミーティングを行い、販促企画の立案をしています。

 

エ:ココアとかぼちゃサラダが元気の素なのですね♪ひとつの店頭POPや販促物がどんな風にできあがるのか、とても興味があります

シ:市場のトレンドや過去の実施例から販促テーマを決定し、そのテーマを店頭で最大化できるコピー文やレイアウトを考案し、制作会社様に依頼します。ご提示いただいたデザイン案をもとに社内で打ち合わせを重ね、完成させます。

 

エ:なるほど~。店頭POPはエンゼルPLUSをご覧のみなさんにとっても身近な存在ですが、作成の際に最も重視していることは何ですか?

シ:どうすればわかりやすく販促テーマをお客様に伝えることができるかを一番に考えています。また様々な会社のPOPが店頭にはありますので、他の商品のPOPに埋もれないように目を引くデザインにすることも重視しています。

 

エ:これまでご担当したPOPや販促物の中で、特に手ごたえのあったものを挙げるとすると?

シ:まず、ひとつ目は、金の扇形の“甘酒は森永No.1”のロゴを自ら企画立案し、デザイン、それがポスターや商品に加刷されたことです。今話題の甘酒ですが、お客様に森永の甘酒をまずは手に取ってくださいとしっかり訴求することができたかな、と思います。

エ:あのロゴは、シマヌキさんがつくられたのですね!商品の魅力がストレートに伝わってきて、思わず手を伸ばしてみたくなります!

シ:ふたつ目は、ウイダーinゼリーとウイダーinスタイリッシュバーを同時に並べる販売台を制作したことです。売場での存在感をきちんと出すこと、そして撤去されないことを目標に、省スペースで効率よく陳列できるよう、デザインにこだわりました。結果として店頭からの反響も良く、競合品に勝つ売場をつくることができました。

エ:すっきり見やすいデザインですね!こういった販促物は、お店からの反応もダイレクトかと思いますが、今までで一番嬉しかった言葉は何ですか?

シ:セールス時代に担当させていただいていたお得意先様に、「シマヌキさんのつくったPOPだから、必ず付けますね」と言っていただいたことです。

 

前編はここまで。後編は、今だから言える失敗談やシマヌキさんのアイデアの源などを中心にお届けします。どうぞお楽しみに

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